FC2ブログ

風景いろいろPhoto

最後の紅葉  


残っていた紅葉の峠写真です。

不順な天気が続いて撮影はほとんど出かけてません。これが今年最後になるでしょう。


274A4514.jpg


               274A4544.jpg

この冬は暖冬気味で雪景色が見られるのだろうか。

降ってほしくない気持ちと、雪景色を写したい気持ちが交錯しています。

来年は自然災害がない年になりますように。



スポンサーサイト



夕日の雲隠れ  


うろこ雲でしょうか。魚のうろこのように見えます。

標高5千メートルから1万3メートルに現れるそうです。

274A0242.jpg

雲の下に飛行機雲がみえます。

274A0260.jpg


深夜の雲海峠  


深夜の峠道を車が走ってきます。

写真撮影に来る車です。暗いうちに多くのカメラマンの車が来ます。


274A4489.jpg



紅葉の峠  

以前に写し貯めた在庫写真です。

早朝の峠で雲海が残っています。陽が昇ると消えていきました。

274A4494.jpg


永源寺  

湖東三山を回った後、永源寺にも行きました。

四寺院共に建物と紅葉を中心に写した結果、似た様な写真が続きました。

PCに取り入れた写真を見て、どれがどのお寺だったのか分からなくならないように、一番先に寺院の名が入った案内板を写しました。

次の寺院でまた最初に寺院の名が入った案内板を写すといったことで間違わないようにしました。


274A1415.jpg



274A1417.jpg


274A1416.jpg
どこも紅葉が見頃で、見応えと写し甲斐がありました。

似たような写真を長々と失礼しました。これで最後になりました。私自身も楽できました。

この後載せる写真が・・・


湖東三山 (3) 百済寺  


百済寺は「ひゃくさいじ」と呼びます。くだらではありません。

聖徳太子により創建され、近江国最古の寺院となっています。

火災や織田信長の焼き討ちでほとんど焼失しました。その後彦根藩の支援により本堂、仁王門、山門が完成し

現在の建物のすべては近世以降に完成したものです。

 本坊・喜見院 石段を登って仁王門へ。
274A1373.jpg


石段を上ると大きな草鞋が下がる仁王門があります。 参拝者の後ろ姿を入れました。
274A1379.jpg

さらに石段を上がると本堂に到着します。
274A1384.jpg
参道途中の駐車場から出発です。下の入口の赤門からだともっと石段が続きます。

▲Page top